2010年7月30日金曜日

五塔の滝

先日の休みに篠栗町の篠栗四国八十八ヶ所霊場の
第70番札所のそばにある五塔の滝に行ってきました。

たまに車で札所のそばを通り過ぎたりしていましたが、
いつも はなんとなくひっそりとした感じがしていましたが
その日はめずらしくテントまで張ってあってたくさんの人が来ていました。

私たちも行ってみるとなにかお祭りみたいな行事のある日だったようで、
「お接待です。」といってお菓子と果物を頂きました。














70番札所から下に降りていくと
五塔の滝があります。

滝から少し下の方では川遊びができます。
大きな岩がごろごろしているし、
誰かが木の枝にロープを結んで飛び込めるようにしてあったり、
深いところは大人の胸ぐらいまであるし、浅いところもあるし、、
まあこんな感じで結構ワイルドな川遊びが楽しめます。
次回は私も〇年ぶりに水着を着て
あの山の緑に囲まれた冷たい川の水の中で
のんびりしたいなあと思いました。















2010年7月24日土曜日

金魚すくい


7月10日は、篠栗町の祇園さんでした。まだ、梅雨も明けておらず雨の振る中でのお祭りでした。

娘が雨でも行きたいと言うので、見に行ってみましたがすごい人で賑わっていました。


今年は初めて娘が金魚すくいに挑戦しました。500円だけど、すくえなくても最低3匹はもらえるということでした。やってみると意外なことにとってもうまい。5匹もすくえました。娘は大満足の笑顔で大喜びでした。


花火が始まる頃には雨もどじゃぶりなりました。ちょっとあきらめて車で移動していたら、偶然通りかかった住宅地のはしっこで、花火を見るのに最高の隠れスポットを発見!土砂降りの雨の中、傘をさして花火を見るのも初めての経験でしたが、ほんとに見事な花火を近くで見ることができて感動しました。

花火と共にドンドンっという音を聞いていると、いよいよ夏の始まりだと体で実感する感じでした。


娘が描いた金魚の絵です。残念なことにあれよあれよと次々死んでしまいました。夜店のはやっぱり弱いんでしょうね、、、。

2010年7月22日木曜日

有効高1.7M


北九州の戸畑区に新日鉄専用の線路があります。くろがね鉄道と呼ばれています。機関車が鉄の塊?を乗せて走っています。それも、とてもゆっくりゆっくりと、、、。そしてその車体にはなぜか、かわいいワニの絵が描いてあります。


写真は、この線路が高架になっているところです。背が1.7m以上の人は通れません。(笑)


今度はちゃんとワニの絵がついている機関車を撮ってくるように夫に指令を出しています。


2010年7月18日日曜日

Waiting for GOGH




私は、ゴッホの絵が大好きです。何年か前に所用で東京に出かけた時には、飛行機の時間まで少し時間があったので、新宿にある損保ジャパン東郷青児美術館のゴッホの「ひまわり」だけ見て帰りました。
実物を直に見ると作品からゴッホの鼓動が伝わってくるような気がします。

なんとそのゴッホの展覧会が、2011年1月1日から2月13日まで九州国立博物館で開催されることを知り飛び上がって喜びました。限定販売の早割ペア入場券も販売開始日に即購入してしまいました。まだ半年後ですけど、首をながーーーーーくして待っています(笑)。

「Starry Starry Night」という曲があります。これはゴッホに捧げられた歌です。この楽譜がゴッホ美術館の地下に納められていると聞いたことがあります。


この曲を聞くたびになぜか私は涙が出ます。

Starry Starry Night - Don McLean

2010年7月13日火曜日

人生の扉



今日は私にとって勇気を振り絞って人生の扉を開いて、始めの一歩を踏み出したような日でした。

この先にどんな道が続いているのかわからないけれど、

“But I still believe it's worth living”

そう感じれるように一日一日を大切に歩んで行きたいと思います。

人生の扉ー竹内まりや

2010年7月9日金曜日

あじさいロード


篠栗町の若杉山にある荒田高原。そこへ行く道沿いにたくさんのアジサイが植えてあります。

それはそれは本当に見事なあじさいロードです。ピンク、水色、紫と色とりどりに咲いていてバラ園にも負けてないんじゃないかと思えるほど感動的でした。6月に2回ほど見に行ったのですが、雨がひどくて写真は撮れませんでした。もう7月なので見ごろは過ぎているかもしれませんが、、、。写真が撮れたらご紹介したいと思います。

今日は、私が描いた「紫陽花」の絵をちょっと載せておきます。

2010年7月8日木曜日

キヌガサダケ スープ、、、。


この前見つけたキヌガサダケは、キノコの女王様と言われているらしいです。たった一日で消えるので発見は稀なことで、さらに、中国料理の高級食材なんだそうです。

そんなにすごいキノコを手に入れたのですからなんとか食べてみようとレシピを探しましたが、簡単に作れそうなのが見つかりません。(無精者なので中国料理の本格的高級レシピは、パス)
鶏肉のスープにしたとかいう記事を見つけたので、自己流でスープを作ってみました。
キヌガサダケのレース状のところは取り除いて(臭いので)柄の部分を一日ほど水につけた後、適当な大きさに切って鶏がらスープの素とベーコンでスープにしてみました。超簡単レシピです。
毒味、、いや、、お味見は、夫にしてもらいました。
「キヌガサダケそのものの味はしないけれども、油揚げのような感触だ。」と言っておりました。

翌日、元気に仕事に出かけましたのでほっとしました。^^;

2010年7月5日月曜日

キヌガサダケ






家の近くの竹薮に面白いキノコが生えています。キヌガサダケという名前です。白いレースを着たような美しい姿ですが、においがきついです。食べられるようですが、どう料理したものかと今、思案中です。竹薮はYahoo! 辞書で調べると「a bamboo thicket [grove]; a clump of bamboos.(※欧米では竹やぶの存在は珍しい)」と書いてありました。日本で見慣れたこういう風景も外国の人には新鮮に感じられるのでは思うと、他にも日本らしい風景を探してみたくなりました。