2015年5月10日日曜日

青の洞門


GW、宇佐市を見てまわった後に
中津市耶馬溪町の「青の洞門」に行きました。

青の洞門を青に染めるプロジェクトというのがあって
川をはさんだ側の畑に青い花「ネモフィラ」が植えられていました。
花の終わり頃だったようで、こんな感じでした。
一面の青い花畑を見たかったら
もう少し早い時期に来た方がよかったかなと思いました。



着いたのが夕方遅くだったので、お土産屋さんも閉まっていましたが
観光客も数組しかいなくて、静かにのんびり見てまわれました。







2015年5月9日土曜日

オオサンショウウオ

 宇佐市院内町の道の駅「いんない」に
国指定天然記念物のオオサンショウウオがいます。
夜行性なので、昼間は水槽の奥の穴の中にいて
なかなか見れないようですけど
今回は、ドーンと大きな姿を見せてくれていました。

水槽の端にはドジョウがいました。
カワイイネなんてのんきなこと言ってたけど
オオサンショウウオの、、ゴハンでした。(^_^;)

宇佐のマチュピチュ

宇佐の「マチュピチュ」です。

ビューポイントに本物のペルーのマチュピチュの写真入案内板がありました。
なるほど、、、
マチュピチュに来た気分になります。(^o^)


宇佐神宮

宇佐神宮にも初めて行きました。
全国44000社ある八幡宮の総本宮。
参拝は、一般と異なり「二拝四拍手一拝」
これは、出雲大社と宇佐神宮だけだそうです。
思っていた以上にとても広いところでした。

10年おきに皇室から勅使が派遣される勅使祭というのがあるそうです。



日本史なんかもすっかり忘れてしまっていて
「和気清麻呂」の資料館(だったかな?)入口とか案内板が目にとまったけど
その時はピンとこなくて、家に帰って調べたら
奈良時代の道鏡事件(宇佐八幡宮神託事件)の舞台がここだったとはと驚き、、。
「道鏡を皇位につけるべき」という宇佐八幡宮の神託があったというのが本当か
確かめるためにはるばる九州まで遣わされたのが和気清麻呂だったんですね。
和気清麻呂が「別部穢麻呂  わけべのきたなまろ」なんていう
子供のいたずらのような名前に改名させられて処罰されたとか
お姉さんの名前が和気広虫だったとか、いろいろ思い出したりして、
高校の時の日本史の先生の顔まで浮かんできました(笑)

それにしても、神託を訊いて、そのまま報告しただけの和気清麻呂が
どうして処罰されたのでしょう。

歴史の中にいろんな秘密が隠されているのかもしれませんね。





2015年5月6日水曜日

千財農園

今年のGWは大分方面に行ってきました。
大分県宇佐市の茶園「千財農園」の大藤棚。
2400坪の藤棚だそうです。
いろんな種類の藤が植えられていて
 とてもきれいでした。


 お茶畑の中に鯉のぼりと案山子が。

お茶のアイスもおいしかったですよ。