2017年9月27日水曜日

田んぼアート

7月に散歩していた時に
まわりは田植えがとっくに終わって稲がぐんぐん育っている中で
こんな感じの田んぼがありました。
なんか変わってるなと思っていたのですが

9月になり、あの田んぼがこんな面白いアートな田んぼに変身していました。
多分、「I ❤ せ と」という文字が赤い稲で作られているようです!
次の機会に見たときは、かわいい案山子がいっぱい飾られていました。
田んぼのずっと奥に見えている勢門小学校の皆さんが育てられた
田んぼアートだったようです。
お見事です!\(^-^)/

2017年9月26日火曜日

彼岸花

お彼岸の頃に一斉に畦道や川辺などを赤く埋め尽くす彼岸花。
きれいですね。
最近は、白い彼岸花もよく見かけるようになりました。
ピンクや黄色の花も咲いていました。

たまたま久山町を通った時に見かけた田んぼの畦道の
紅白の彼岸花がとてもきれいでした。
こんな風に咲いているのは初めて見ました。
それに、ちょうどそこの田んぼだけ水がはってあって
その水面に彼岸花が映っていて、もう素晴らしくアートな風景になっていました。
ちょうど白い鳥も飛んで来ました。

きっと農家の方が植えられたんだと思うのですが
こんな身近なところで、こんなにも美しい景色を見せて頂き、
本当に有り難いなと思いました。



2017年9月25日月曜日

リアルきのこの山

先日、とある森の中を散歩したら、いろんなきのこを見つけました。
きのこの名前はまったくわかりません。
このきのこ、おかしみたいですね。
でも、毒キノコっぽい感じがする、、。


きのこがゆれていたので、じっと見てみると虫がきのこを食べていました。
これは、なめこ?に似てるかな?

すごくきれいなきのこが!
それも、手のひらぐらい大きい。
ほんとに、あちこちにポコポコときのこがでてきていました。

これもきのこかな。
赤いきのこ。

一瞬何かと間違いそうになったきのこ。(^^;)
なぜか、球根があって、芽まで出てきていました。
どうしてここに球根があるのか謎でした。



動物が食べた跡らしい栗のカラもあちこちに落ちていました。
ここの栗は、動物たちのごちそうなんですね。
何個か食べれそうな栗があったので拾って帰りました。
大きい栗が、お店で買った栗。
小さい栗が、拾ってきた栗です。
小さいほうが、結構甘みがありました。


そうそう、因みに、私は「きのこの山」派で
娘は、「たけのこの里」派です。(^o^)

2017年9月10日日曜日

ナニコレ的な神社

中津市の帰り道。
ふと目についた鳥居があったので
寄ってみることにしました。
なんと、鳥居をくぐると目の前に線路がありました!@@
参道に線路って、いったい、、、、。
それも、踏切もなくて、、、、。
このまま渡って行くしかありません(^_^;)
また、その先で出迎えてくれている狛犬たちが
超キュート(^○^)
こんなかわいいポーズの狛犬は初めて見ました!!



この神社のすぐそばにはきれいな川が流れていて
そこには、こんな大きなりっぱな鯉が泳いでいました。
なんだかよくわからないけど、ちょっと心ほのぼのとされるところでした。

中津城

薦神社のあとは、中津城に行ってみることにしました。
中津にお城があるというのも知りませんでした(^_^;)
中津城の駐車場にあった観光案内板です。
お城の敷地内に中津大神宮というのがあって、
砲弾の碑?があったので驚きました。
中津城。
黒田官兵衛が築城し、細川忠興が完成されたお城だそうです。
お城の中は、歴史資料館になっていて
歴代の城主の甲冑なども展示されています。
長篠の戦いの資料やその戦の時に使われたという血のあとが残る太鼓や
長篠城を守っていた城主奥平信昌より、家康のいる岡崎城に救援要請を頼む密使として遣わされ、援軍が来ることを命を懸けて長篠城の味方軍に伝え武田軍に磔にされ処刑された、鳥居強右衛門に関するものも展示されていて印象深く、心に残りました。
いろいろと知らない歴史の学びの 機会となりました。

天守閣からの眺め。


堀の外まで足をのばしていれば、石垣を見れたのですがそこまで行かなかったので
ちょっと残念でした。