2015年12月26日土曜日

天念寺と川中不動


11月、熊野磨崖仏に行った時の続きです。

大分には無明橋と言われるものが2つあり、
一つは中山仙境にあり、もう一つが
天念寺にあります。
こちらの無明橋はテレビでも紹介されていました。

夫はこっちの無明橋にも行ってみたいようで、
とりあえず、下見ということで
天念寺にもいってみました。
尾根の切れ目?にかかっている無明橋が見えます。


今回は 山の下まで行ってみようと思って行ってみました。
山の下に見える建物は鬼会の里資料館です。

天念寺は修正鬼会というのが有名なのだそうです。

修正鬼会が行われる天念寺の講堂です。
なんだか不思議な雰囲気が漂っています。
講堂の中には
鬼会の案内がありました。
1000年以上の歴史がある伝統行事で、
赤鬼と黒鬼が燃える松明を振り回して
豪快に演舞する様子の写真などがありました。

鬼会で使われる大きな松明もありました。
講堂の前の長岩屋川の中に
巨岩に彫られた川中不動がありました。
不動明王の高さは、3.23m。
川の中の巨岩に彫られた磨崖仏。

川の中にも磨崖仏があるなんて驚きました。




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