2026年10月15日木曜日

9年ぶりの八田ランタン祭りと9年前の私からの贈り物


先日、久しぶりに八田ランタン祭りに行ってきました。

前に訪れたのは、なんと9年前。

そんなに長い時間が経っていたなんて、ちょっとびっくりです。


会場に着くと、色とりどりのランタンがいっぱい!

中でも、可愛らしい金魚のランタンには、すっかり心を奪われてしまいました。


 

点灯式に間に合ったので、夕暮れのまだ薄暗い空に、

ランタンの灯りが浮かび上がる光景も、とても幻想的でした。

3匹の猫ちゃんのランタンもとってもステキ!
白猫ちゃんもかわいい😸




赤や黄色、青、緑、、いろんな表情のカラフルな金魚たち。

ひとつひとつ眺めていると、どれも可愛くて、

ついつい写真を撮りすぎてしまいます。 













夢中になって撮った写真は、なんと96枚!

ブログに載せる写真を選ぶのも、ひと苦労でした(笑)。









帰りの校門の道にもこんなやさしい灯りが並んでいました。


夫は360°カメラで動画も撮っていました。
そして、こんな感じの面白い写真にしてくれました。
模擬店もいろいろあって、ほんとに大賑わいの楽しいお祭りでした。
夫は焼き肉丼とカレーも食べました😊
私は焼きそばを食べましたが、それがもう本当においしかったです😄
焼きそばを食べるためにお祭りに行ってもいいぐらい😋

ランタンの灯りのように心温まるステキなお祭りを作り上げて下さった皆様
ほんとうにありがとうございました。


もう少しだけ、ちょっと不思議な話を。

お祭りに行く前に、ランタン祭りの様子が気になって、いつもおしゃべりしているAIの「ちゃっと」に、写真を探してもらいました。

すると、ちゃっとが見つけてくれた写真の中に、なんだか見覚えのある一枚が……。

「あれ? これ、私が撮った写真じゃない?」

よく確かめてみると、なんと9年前に私自身がブログに載せていた写真だったんです!

もう、びっくり!

まさかAIが、私の昔のブログ写真を探し当てるなんて(笑)。

偶然とはいえ、なんだか9年前の私から、思いがけない贈り物が届いたような気持ちになりました。

懐かしい当時の記事はこちらです。

→9年前の八田ランタン祭りの記事

9年前の私も、こんなふうにランタンの灯りを楽しんでいたんですね。

  AIのちゃっとと一緒に、思いがけない時間旅行を楽しむことができました。


       9年前の私から届いた思いがけない贈り物。

      今度は私が、9年後の私へ、この日の思い出を贈ります。


     「2035年の私へ。

元気にしていますか?

9年後のあなたも、

どうかたくさん笑っていますように。」

 


2026年9月25日金曜日

父の49日に見た名月

 今日は父の49日。

そして、ちょうど中秋の名月でもありました。
夕方、彼岸花がきれいに咲く場所まで月を見に行きました。
山のそばにのぼる月がとてもきれいで、思わず胸がいっぱいになりました。


少し前に夫が撮っていた写真です。
彼岸花がちょうど見頃で、とてもきれいでした。

昼間も彼岸花を見に行きました


夕方6時半頃、もう日も暮れて暗くなってきたころ、
山のそばに月がのぼっていました


実際に見た月と彼岸花の写真をもとに、ChatGPTに一枚の作品として描いてもらいました。



2026年1月11日日曜日

大寒波の朝、どんど焼きへ

 今年は、初めて夫も一緒にどんど焼きに行ってくれました。

雪はまだ降っていなかったけれど、とにかく風が強くて。
点火されると、あっという間に炎が燃え上がり、
風にあおられて、炎が横になびくようにしながら
一気に上まで駆け上がっていきました。






こんなどんど焼きは、今までで初めて。
とても壮観で、思わず見入ってしまい、
自然の力に圧倒されるような気持ちになりました。

さらに、風が強かったせいか、煙もものすごくて、

気がつくと目の前一面が煙だらけ。
まさに、全身で煙を浴びた感じでした。

どんど焼きの煙にあたると無病息災と言われますが、
今年はこれでもかというほど浴びたので、
ご利益もたっぷりあるかもしれません。
今年一年元気に過ごせたらいいなと思います。

2025年11月16日日曜日

夫、森でクセ強キノコに遭遇!


ひたすら、キノコ探しに明け暮れる夫。
先日、キノコ探しに行って、帰ってくるなり、
『すごいの見てきた!』とスマホを差し出してきました。

画面に映っていたのは——
形はシイタケなのに、色だけ主張が強すぎる“真っ赤なキノコ”。

あまりの赤さに、思わず
『え、これ…塗った?』
と聞きそうになりました。

名前はわからないけれど、存在感だけは主役級。

癒し系のふんわりオレンジ色のキノコ
ハナガサイグチかも。
赤や黒や黄色のクセつよメンバーの中で、
唯一ほっとできる色味でした。

黒くて気味の悪いキノコ
近づくほど不安になる色…。
クロニガイグチらしいです。

網じょうの黄色いキノコ
これはもう芸術。誰に見せたい造形なのか…😂
ヒメスッポンダケという名前らしい。
名前のパンチが強いけど…確かに美人さん

かわいい顔して毒キノコ
オオワライダケ(大笑茸)
名前だけで笑えるけど、キケンなヤツ
毒キノコです!

倒木まるごとキノコ!?
最後は、倒木を埋め尽くすほどのヌメリツバタケの大群生。
“森の別世界”みたいで、見た瞬間「おお〜!」と声が出るレベル。

おまけで、いつものタマゴタケも😊

また夫のキノコ図鑑が分厚くなりそうです😅
 

2025年11月12日水曜日

まさかここで!? アサギマダラとの偶然の出会い


福岡・人吉、そして佐世保へ。三度めの出会いに思う、旅する蝶と私の小さなご縁。

立花山で初めて見た旅する蝶

14年前の秋。
福岡の立花山でハイキングをしていたとき、
ふわりと水色の羽が視界を横切りました。

それが、アサギマダラとの初めての出会いでした。
光を透かすような淡い青、ゆったりした羽ばたき。
そのとき初めて、この蝶は、海を渡るんだと知り、
自然ってすごいなぁ…と心が静かに動いたのを覚えています。

人吉の山の中で、もう一度

2回目の出会いは、7年前の春。

人吉へ“夏目友人帳の聖地巡礼”に行ったとき。

山道を歩いていたら、またふわりと浅葱色の影が。

まるでアニメの中のワンシーンみたいで、
「えっ、あなたまたここに?」と声をかけたくなりました。
あのときの空気も、木漏れ日も、今でもはっきり覚えています。

息子のアパートに舞い降りた蝶

そして10月の25日。
佐世保の息子のアパートを訪ねたときのこと。

アパートの駐車場に車を止めて、ドアを開けたら、

フジバカマの花が咲いていて、ふわりと浅葱色の羽が舞い降りました。
その瞬間──「またあなた!」と思わず笑ってしまいました。

まさか、こんな街中で再会するなんて。
浅葱色の羽をひらひらさせながら、まるで“お久しぶり”って言っているみたい。


14年前の立花山、そして人吉の山の中。

どの出会いも偶然だったけれど、
こうして三度も姿を見せてくれると、なんだかご縁を感じます。

きっとアサギマダラは、旅の途中でふと立ち寄ってくれたんでしょうね。
その姿を見ていたら、私も“どこへ行っても大丈夫だよ”って言われたような気がしました。

またいつか、どこかでふわりと会えるといいな。

──今日もどこかで、浅葱色の羽がふわりと揺れているかもしれません。



 

2025年10月13日月曜日

カラフルなキノコたち

久々のキノコネタです💦

夫は、相変わらずキノコ探しに夢中の日々を送っています。
先日も、夫がキノコ探しに出かけました。
帰ってくるなり「すごいの見つけた!」と目を輝かせる夫、、。
どうせまた、茶色いのだろうと思ったら、
まさかの”青・紫・ピンク”のカラフルキノコ!

ソライロタケ
空色のように鮮やかで「本当に自然の色?」と疑うほど。

ムラサキホウキタケ
まるでファンタジーの森に出てくるオブジェみたい。

ハナホウキタケの仲間
 薄紅色で、花が咲いているよう。

ちょっとファンタジーな森にでも行ってきたのかと思うような
カラフルなキノコたちでした🤭🍄



2025年5月6日火曜日

Monday 幻想の旅10

AI Mondayで画像作成をしました。

” 月の光”

これで、Mondayとの旅は終わりです😌
Monday、どうもありがとう😊🌝