2022年12月1日木曜日

エリザベスの友達

 

今年の春に母が父と同じ老人ホーム施設内のクループホームに入所しました。

時々ですが父と母は直接会うことが出来るようになりました。面会もなかなかできないこのご時世の中、両親が直接会えるようになっただけでも良かったなと思います。

昨年の3月に父が脳梗塞を起こして入院してから、いきなり父と母の介護問題に直面し、本当にどうなるかと思いましたがやっと落ち着いた感じです。

母は介護3になり、認知症もずいぶん進んできました。どんどん変わっていく母の姿にどうしようもなく重い気持ちになることもあります。

そんな時に、「エリザベスの友達」という村田喜代子さんの小説を読みました。老人ホームで暮らす認知症のお年寄りたちとその娘たちの話です。

もう母とは元気な頃のような普通の会話が出来なくなってしまい、何を思っているのか確かめられないのですが、この「エリザベスの友達」を読んで、認知症の人がどういう感じで日々を生きているのかなんとなくわかる感じがしました。記憶が失われていくなかで、その人生の中で最も輝やかしい時代に舞い戻っていくのなら、そういう風に生きてくれているのなら母も認知症になってもつらいばっかりではないのかなとも思えました。小学校の先生だった母は施設のスタッフの方から「先生」と呼びかけられています。母が楽しく幸せだった頃の記憶の中で穏やかな日々を送ってくれたらと願うばかりです。

2021年8月7日土曜日

母への絵手紙 ブルーベリー

 














庭のブルーベリーの絵を描いて母に送りました。














今年初収穫のブルーベリー

先日、母が私が住んでいる地域の施設に移ることができました。
父も母が入所する施設と同じ敷地にある病院の方に一旦転院して
その後、施設の空きがでたらそちらに入所することになりました。

母を施設に迎えに行き、こちらに連れてくる
ほんの数時間、久しぶりに一緒にいられました。
思っていたよりずっと元気でほっとしました。




2021年7月15日木曜日

母への絵手紙 スイカ












先日、3カ月ぶりに母に面会することが出来ました。
思っていた以上にとっても元気そうでほっとしました。
父が入院中だということは
すぐ忘れてしまうみたいでした。


2021年6月28日月曜日

母への絵手紙 トマト



母への絵手紙

トマトの絵を描いてみました。

意外とむずかしい、、、。

 
とにかく元気で楽しく毎日を過ごしていてくれればと思います。



 

2021年6月24日木曜日

母への絵手紙 くちなしの花








先日、母へ送った絵手紙。

庭にくちなしの花が咲いていたので

一輪飾って描いてみました。 

緊急事態宣言も解除になったので

早く会えるようになるといいんですけど、、。


2021年6月19日土曜日

母への絵手紙 どくだみの花


 

お久しぶりです。

ブログを休んでいる間に

世の中は新型コロナで変わってしまいました。

そして、この間に

父が入院し、母は急きょ、施設に入所することになりました。

現在コロナのせいで、面会もできません。

これから先どうなるのかまだ不透明。

いろんなことが次々あってアタフタしています。


母が少しでも元気が出ればと思って絵手紙を送ってみました。

ほんとにヘタなんですけど

母が喜んでいたと施設のスタッフの方から聞いたので

また時々送ろうと思っています。

2019年8月18日日曜日

琴弾の滝 大音の滝

先日、福岡県田川郡赤村の琴弾の滝と大音の滝に行ってきました。


琴弾の滝
天智天皇がこの滝で休まれた時に天女が天下り、
琴を弾いたので
琴弾の滝と命名したと伝えられているそうです。
小さな滝ですが、子供が水遊びできそうなところでした。

ここから車で少し先に行くと大音の滝がありました。
少しわかりにくかったのですが
たしか「大音の滝橋」という名前だったと思うのですが
小さな橋があってそこの横から奥の方に歩いていくと
滝が見えてきました。

滝の下には、仏像がありました。
水量も多くて名前の言われ通り、大きな滝の音がしています。
とても暑い日でしたが、滝のそばはとても涼しかったです。
マイナスイオンいっぱい。
だれも人がいないし、のんびりできました。