2017年5月4日木曜日

夏目友人帳聖地巡礼の旅(参回目)その肆

夏目友人帳聖地巡礼の旅。

アニメ五期2話で出ていた「西瀬橋」
西瀬橋のすぐそばの場面。
アパートも同じ感じですね。
案内板の奥に見える石碑もアニメに出ていました。
 お昼ご飯は、人吉の球磨川沿いにある「ひまわり亭」に行きました。
ニャンコ先生役の井上和彦さんと田沼役の堀江一眞さんが訪れて、
奥の座敷の障子にサインがあるところです。
球磨川の川下りの船を見ることが出来ました。
気持ち良さそうでした。
昼食の後は、水上村方面に向かいました。
市房ダムや市房山にある祓川橋や祠を探します。

山に近づくとループになっている道路がありました。
ナビの案内がヘンテコ。

お土産屋さんの奥から市房ダムを見れる急な階段がありました。
ダムの水面から噴水が高く上がるのを見れるように作られた階段だったようです。

アニメ1期6話で出たダム。


市房ダムを後にして、山の方にさらに進み
アニメによく出てくる小さな祠を見つけました。
木の感じとかもそっくりです。
ここは、人吉からも離れているので今まで回りきれてなかったので
今回来ることができてよかったです。

この祠のすぐそばが、祓川橋です!
祠のそばから見た祓川橋です。
ここもよくアニメに出ています
祠の横は登山の登り口になっています。
登り口もあやかしがいそうな雰囲気がありますね。


水上村森林セラピーコースというのが整備されているようです。
車でもう少し山の上の方まで登っていきました。
杖も置いてあり、なかなか険しそうな登山の道がこの先ありそうな感じがしました。


新緑の森が広がり、ちょとだけ森林セラピーの気分を味わいました。


つづく

夏目友人帳聖地巡礼の旅(参回目)その参

夏目友人帳聖地巡礼の旅。
瀬戸口駅の次は、人吉を目指します。

その途中に「琉泉洞」があったので立ち寄りました。
一般コースと探検コースがあり、一般コースは30分ぐらいで見て回れます。


この後は、人吉に到着。
3回目の訪問なので、町並みも懐かしい感じがしました。
まずは、夏目友人帳聖地「天狗橋」へ!
夏目友人帳6期のアニメで、天狗橋の橋の下や川原の場面もあったので
川原の方まで降りてみました。


ニャンコ先生と天狗橋(^o^)
橋の下には大きな水溜まりが出来ていて
橋を通りかかった地元の方が、亀がいっぱいいるよと
教えてくれました。
近づいたら、亀は水下に潜ってしまって見れませんでしたが
はしっこの方に、おたまじゃくしがビッシリいました(^_^;)

天狗橋近くの毘沙門堂のそばを通り、
七辻屋の饅頭店がある設定の場所に行き、
ニャンコ先生と一緒にパチリしてきました。
まだまだつづく

夏目友人帳聖地巡礼の旅(参回目)その弐

夏目友人帳聖地巡礼の旅。
次に瀬戸石駅を目指します。
一旦八代に出て球磨川下りで有名な球磨川沿いを上ります。
肥薩線は219号線とは川の反対側を走っているので数少ない橋で
肥薩線側に渡ると線路と川の崖っぷちの狭い隙間の細道をたどります。







瀬戸石駅に到着です。


無人駅です。
待合室の中。
この場面もアニメに出ていました。
聖地巡礼で訪れた台湾の人がこんなアニメのシーンの絵とメッセージを残していました。
また不思議なことに、私たちが駅に着いて2分後に電車が到着しました。(^o^)
1日に数本の電車しか通らないのに、、。
大畑駅の時と同じで電車に縁があるんでしょうか、

駅の前に一軒だけ家がありますが、住んでおられるのかはわかりません。
電車から降りる人もいませんでした。
駅のそばにツツジが植えられていて、無人駅を彩ってくれていました。
駅のそばには、郵便ポストもありました。
1日1回郵便配達の人がこんなところまで来られてるんですね。

瀬戸石駅から少し先にいくと瀬戸石ダムがありました。
「危険!ここを押すな」という文字が見えましたが
一体押したら何が起こるのでしょう。ちょっと気になりました
まだまだ、続きます。

夏目友人帳聖地巡礼の旅(参回目)その壱

4月からアニメ「夏目友人帳」の陸期が始まりました。
GW始めの4月29、30日に聖地巡礼で
まだ回りきっていない所に行ってきました(^-^)

前回、熊本地震の被害のためまだ復旧工事中で渋滞していた
高速道路の区間も前日ぐらいに片側通行が解除されて
今回は、渋滞もなく走ることが出来ました。
今回は、八代インターで降りて東陽町にある「笠松橋」を目指します。
夫が調べた地図情報は、東陽町の山の方のどこかっていう非常にアバウトなもので
たぶんこっちだろうという勘で、細い離合も厳しいような山道を登っていきました。
携帯の電波も届かないところです。
行けども行けども、それらしき所が見つからず、
ちょうど地元の方がおられたので、道をお尋ねしました。
「笠松橋は、ここから2ブロック先を右に曲がったところ」だと
教えてもらいました。
さらに進み、2ブロックがわからず(>.<)
また出会った地元の方にお尋ねして
笠松橋はわからないが、少し先を左に曲がったところに東陽石匠館があるのでそこにいけばわかると思うと教えてもらいました。

左に曲がったちょっとさきに、吊り橋が見えたので行ってみると
立神峡という自然公園がありました。
偶然、通りかかって行ってみたら
こんなに立派な吊り橋がありました。


途中、いろいろありましたが、始めに教えて頂いたように
右に曲がったところに、あの「笠松橋」がありました。
やっとここにたどり着けました。

立派な石造アーチ橋です。
橋のそばの小さな祠にニャンコ先生がいました!

この東陽町は、石工と生姜の町だそうです。
たくさんの石造アーチ橋が残っています。
江戸時代に 種山石工集団ができ、数多くの石造アーチ橋を築いたのだそうです。
通潤橋や霊台橋、皇居旧二重橋、日本橋など有名な橋も造り上げた優れた高い技術力を持っていたのには驚きました。
山奥の村の歴史を知ると、いろいろと知らないことが多くて驚くことがたくさんあります。「種山石工集団」のことも初めて知りました。
その歴史を知ると「江戸時代版プロジェクトX」という感じで奥が深いですね。

つづく